ニュース一般
今日気になったニュース(子供絡み中心)について私なりに考えを述べたいと思います。
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女児「しつけ」と殴るける=同居男を傷害容疑で逮捕 by時事通信
女児「しつけ」と殴るける=同居男を傷害容疑で逮捕−大阪府警

同居中の小学5年の女子児童(11)に約7時間にわたり殴るけるの暴行を加えたとして、大阪府警平野署は27日までに、傷害容疑で大阪市平野区の中古車販売手伝い鈴木政之容疑者(23)を逮捕した。女児は顔面打撲などで1カ月の重傷。鈴木容疑者は「うそをつくからしつけとしてやった」と述べ、容疑を認めているという。

怪我をするほど痛めつけるのはしつけとは言わない。
そんなヤツに子育てする資格なんてない。自分がしつけされたほうがいいんじゃないの?
仏女性 3日に1人“DV”で死亡 「駆け込み寺」建設も by産経新聞
仏女性3日に1人“DV(ドメスティックバイオレンス)”で死亡「駆け込み寺」建設も

フランスのボートラン社会結束・男女平等担当相は22日会見し、今年1月1日から平均して「3日に1人」、女性が“家庭内暴力(DV)”の犠牲で死亡しているとの衝撃的な統計を発表し、女性が相変わらず「弱い性」であることを指摘した。女性の人権擁護団体らは25日の国連の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に向け、抗議デモを呼びかけている。
担当相は夫や愛人など知人に殺害される女性の社会階層は「全域」に及ぶと述べ、貧富の差や地域の区別なくフランスで女性がDVの犠牲になっていることを指摘した。
22日発行の仏パリジャン紙の調査によると、周囲の女性がDVを「受けているか受けた」と回答したのは30%、この問題で当局が「十分に効果的な対策」を取っていないと批判したのは75%にのぼった。
一方、サルコジ内相は同日、1年前に結婚を拒否したため付き合っていたパキスタン人男性に焼殺されそうになったアラブ系女性の「勇気」をたたえて、フランス国籍を与えた。この男は本国に逃亡したが逮捕され、このほど、フランスに身柄送還されて殺人未遂で本格的な取り調べを受けている。
フランスでは最近、女性の法的結婚年齢が15歳から18歳に引き上げられたが、担当相は女性がまず、自分に非があるという固定観念から「脱出する必要がある」と述べた。国営テレビ5などで10分間の短編PRを流し、女性の自覚を促すという。来年1月から電話による相談窓口を創設するほかDVから逃れるための一種の“駆け込み寺”の建設計画を明らかにした。

フランスでは3日に1人の割合で家庭内暴力…ドメスティックバイオレンスで亡くなっているらしい。衝撃的な記事ですね。
日本もバカに出来ないと思う。表面化しているDVはフランスほど多くないとは言っても、もしかした結構な数の人間が被害にあっているかもしれない。死亡とまではいかなくても、現在苦しんでいる人は結構いるようだ。
家庭内暴力というと、私としては子供が親に振るう暴力をイメージしてしまうのですが、それだけではなく、恋人や旦那に暴力を振るわれることも家庭内暴力と言うようです。それと区別するためにドメスティックバイオレンスという言葉を使っているのかもしれないですね。
私の知り合いでもDVで離婚した人がいます。心理学的な本を読むと、結構DVに分類されるであろうケースが多く書かれていたりします。
なぜ暴力に訴えるんでしょうねぇ…怪我をさせたり殺してしまうほどの暴力を振るう意味は全くないと思うんですけどね。
続報・京都三歳児虐待死事件
9月中旬から軟禁状態 長岡京・虐待死 2階4畳半に
長岡京市の佐々木拓夢ちゃん(3)が父親と同居中の女から虐待を受け死亡した事件で、拓夢ちゃんは3歳になった後の9月中旬から、自宅2階の部屋で軟禁に近い状態にされ、父親の佐々木貴正容疑者(28)と同居の西村知子容疑者(39)から、食事を与えてもらえない本格的な虐待を受けていたことが、京都府警捜査一課と向日町署の調べで24日に分かった。
これまでの調べでは、自宅1階の台所の冷蔵庫などには食料品が豊富にあったが、拓夢ちゃんは9月中旬以降、2階の四畳半の子ども部屋から自由に出られず、自分で1階に下りて食べることができなかった、という。
府警は、拓夢ちゃんが3歳の誕生日を迎えた9月1日以降もおむつが取れなかったことから、西村容疑者と佐々木容疑者は同月中旬に、しつけと称して食事を与えない虐待を始めたとみて、2人を追及している。
■同居女と父送検
府警は24日、保護責任者遺棄致死の疑いで、佐々木容疑者と西村容疑者を送検した。調べでは、2人は9月中旬から、拓夢ちゃんに食事を与えずに放置して、餓死させた疑い。
送検時、向日町署に留置中の西村容疑者はえんじ色のズボン姿で、頭からジャンパーをかぶって府警の護送バスに乗った。西陣署に留置中の佐々木容疑者も上着のフードで顔を隠して捜査車両に乗り込んだ。
2005年10月24日 京都新聞
「甘いから子どもだめに」部屋に鍵、しつけが虐待に
京都府長岡京市の佐々木拓夢ちゃん(3)が餓死した虐待事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された同居の西村知子容疑者(39)が、虐待の行き過ぎを注意した父親の佐々木貴正(ささき・たかまさ)容疑者(28)に「そういう甘いことを言うから子どもがだめになる」と言っていたことが25日、向日町署などの調べで分かった。
西村容疑者は「甘やかした姉のようにならないよう(拓夢ちゃんを)厳しくしつけようと思った」と供述。2階の拓夢ちゃんの部屋のドアや隣室との仕切り戸には、大人しか届かない高さに鍵が複数取り付けられていたことも判明した。
同署は、姉(6)の養育は失敗だったと感じていた西村容疑者が「しつけ」を徹底するため拓夢ちゃんを部屋に閉じ込め虐待したとみている。
調べでは、西村容疑者は9月で拓夢ちゃんが3歳になったのを機に、佐々木容疑者と「排せつの意思表示をちゃんとできたら食事を与え、できなかったら与えない」というルールを決定。しかし、拓夢ちゃんがルールを守って食事ができたのは1、2回だけだったという。
佐々木容疑者は「甘えないよう、あえて子どもを見ないようにした」と供述しており、同署は拓夢ちゃんの衰弱を気にしつつも虐待を見過ごしたとみている
by山陰中央新報
養育放棄か、父親「接しないようにした」…3歳児餓死
京都府長岡京市で佐々木拓夢(たくむ)ちゃん(3)が食事を与えられず餓死した事件で、父親の貴正容疑者(28)が、府警向日町署の調べに対し、「甘やかさないよう、子どもとはあまり接しないようにしていた」と供述していることがわかった。拓夢ちゃんの衰弱ぶりをみて、内縁の妻の西村知子容疑者(39)に「注意した」と言っているが、病院に連れて行くなどの救護措置をとっておらず、同署は父親としての養育を放棄していたとみて追及している。
調べでは、貴正容疑者は運送業の仕事で午前7時ごろに出勤、午後11時ごろに帰宅する生活で、家事や育児は西村容疑者に任せきりだった。拓夢ちゃんの姉(6)が児童相談所に保護されたことについては「自分が甘やかしてしまったから」と言っている。
9月に入り、貴正容疑者は西村容疑者と相談、「トイレのしつけのため」という理由で、極端な食事制限を始めたが、拓夢ちゃんが衰弱してもそのまま放置。死亡の約1週間前、「こんなことをしていたら大変なことになるぞ」と西村容疑者に注意しただけで、拓夢ちゃんに治療を受けさせようともしなかった。
同署は24日、貴正、西村両容疑者を保護責任者遺棄致死容疑で京都地検に送検した。
2006年10月24日 読売新聞
長女にも「しつけ」と食事与えず 長岡京・男児餓死
京都府長岡京市の佐々木拓夢ちゃん(3)が餓死した虐待事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された運送業の父佐々木貴正容疑者(28)と同居の無職西村知子容疑者(39)が、3月に保護された長女(6)についても「しつけ」と称して食事を与えないことがあったことが23日、わかった。また、司法解剖の結果、拓夢ちゃんの胃の中は空っぽだったことが府警の調べで判明。自力で歩いたり、はったりすることも困難なほど衰弱していたとみられる。
府警や府京都児童相談所などによると、佐々木容疑者の長女は3月28日未明に自宅近くの路上を1人で歩いているのを近所の人に見つかり、同児童相談所に保護された。長女はこの時に空腹を訴えていたが、西村容疑者は同児童相談所に「しつけのために、ご飯を食べさせないことが何度かあった。一生懸命しつけの努力をしている」と説明したという。
また、今春まで長女が通っていた長岡京市内の幼稚園の職員は民生委員からの連絡を受け、長女がやせているのに気づいた。職員が3月に佐々木容疑者と会って説明を求めたところ、「しつけで食事を断っている」と答えた。職員は「それはおかしい。きちんと食べさせてください」と注意し、西村容疑者にも電話で「ちゃんと食べさせてあげてください」と伝えると、西村容疑者は黙って聞いていたという。
2006年10月24日 朝日新聞
京都市情報館より
しつけと虐待/叱り方
しつけに悩む親に是非見て頂きたいサイトです。

この事件、やっぱり最低ですね…。見るたび胸が痛む事件です。
これはしつけではなくて虐待であり殺人です。
ご飯を食べさせないのがしつけなんてどっから来る考えなんでしょう。考えられないです。
父親は長女を甘やかし過ぎたと言っているようですがどうなんでしょうね。だからと言って育児放棄していい理由にはならないですよね。
今回亡くなった子供の命は、自分の責任でも失われたということを肝に銘じて欲しいです。こんなやつらに親になる権利はないと思います。
親が子供を選べないのと同時に、子供は親を選べません。
子供は身を守る術を知りません。
よく考えて欲しいものです…。
「このままでは死んでしまう」同居女、父親の制止聞かず−3歳男児餓死・京都
「このままでは死んでしまう」同居女、父親の制止聞かず−3歳男児餓死・京都

22日午前10時55分ごろ、京都府長岡京市西の京の運送業佐々木貴正容疑者(28)方から、「子供の調子がおかしい、動かない」と119番があった。救急隊員が駆け付け、ぐったりしていた長男拓夢ちゃん(3)を病院に運んだが、間もなく死亡した。京都府警向日町署が調べたところ、拓夢ちゃんの顔には複数のあざがあり、体重は3歳児標準の半分の約7キロしかなかった。
司法解剖の結果、拓夢ちゃんは餓死と判明。同署は23日未明、1カ月以上にわたって十分な食事を与えず死なせたとして、保護責任者遺棄致死容疑で佐々木容疑者と、同居している無職西村知子容疑者(39)を逮捕した。
調べに対し、西村容疑者は「1週間以上、食事を与えない時もあった。与えてもヨーグルトやスナック菓子のようなものだった」と供述。また「9月に3歳になったのにおむつが取れず、しつけとして殴った」などと、暴行を加えていたことも認めている。
逮捕された父親の佐々木貴正容疑者(28)が9月下旬ごろ、長男拓夢ちゃん(3)の様子を見て、同居していた西村知子容疑者(39)に「このままでは死んでしまう」と言っていたことが23日、京都府警向日町署の調べで分かった。
西村容疑者は佐々木容疑者の制止を聞かなかったといい、同署は西村容疑者の主導で虐待が行われていたとみて、2人を追及している。
by時事通信
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酷い…酷すぎる…。このご時世に餓死なんて…。なんでそんなことできるんだよ!!と思わずにはいられません…。父親が「このままでは死んでしまう」と制止したが聞かなかったと書いてあるけど、じゃあ自分がご飯あげれば良かったじゃないか!と思うのです。責任逃れとしか思えない言動だと思います。
命に危険があると思ったのならば自分が何かをしてあげれば良かったんじゃないでしょうか。
長女(6)は今年3月28日午前1時ごろ、自宅近くを歩いていたため近所の人が同署に通報。顔や体にすり傷やあざがあり、「殴られた」などと話したため京都児童相談所に保護されたとのこと…。その時にどうして長男も保護してあげられなかったのか…。
大体ねぇ3歳でオムツが取れないなんて良くある話ですよ!うちは二人とも3歳過ぎてからでしたよ。言葉やオムツなんてのは個人差が大きく出るところなんだからそんなに気にするようなことじゃない。まして今のオムツは吸水性が良すぎて気持ち悪さみたいなものをあまり感じないようです。なのでオムツ離れがしにくいというのもあるようです。お漏らし覚悟で半強制的にパンツをはかせてしまえば何とか取れたりするものです。勿論多少は時間かかるし、普通に怒る分には仕方ないでしょう。でもしつけの方法は考えないといけないですよね。成長途上の子供の食事を抜くなんてもってのほかです。せいぜいおやつ抜きくらいでしょう。本当なに考えてるんだか…テメーも餓死してみやがれとか思っちゃいますねっ!
「ごみ食べさせられた」9歳娘虐待の義母逮捕…和歌山
「ごみ食べさせられた」9歳娘虐待の義母逮捕…和歌山

by読売新聞
小学3年の二女(9)を殴ってけがをさせたとして、和歌山北署は17日、和歌山市北島、新聞販売店手伝い竹村典子容疑者(36)を傷害の疑いで逮捕した。
調べに対し、竹村容疑者は「(二女を含む)3人の娘に虐待を繰り返していた」と供述。二女らは「床のごみを食べさせられた」「たばこの火で髪を焼かれた」と話しているという。
調べでは、竹村容疑者は9月16日午後5時ごろ、指示したのと違う品物を二女が買ってきたことに立腹、顔を平手で数回殴って転倒させ、額に3週間のけがをさせた疑い。竹村容疑者は2002年に夫(31)と結婚し、夫の小学5年の長女(11)、二女と2年の三女(7)の娘3人と同居していた。
by朝日新聞
小学校3年の女の子の顔面を殴るなどの虐待をしたとして和歌山市に住む義理の母親が傷害の疑いで逮捕されました。母親は、掃除で残ったゴミを女の子に食べさせるなどもしていました。
逮捕されたのは、和歌山市の新聞販売店手伝い・竹村典子容疑者(36)です。竹村容疑者は、先月16日、小学3年の二女(9)が買い物で商品を間違ったことに憤慨し、平手で二女の顔を数回殴って転倒させ、頭に3週間のけがをさせた疑いがもたれています。竹村容疑者は、4年前に新聞販売店店長の夫と結婚し、夫が連れていた3人の女の子と一緒に暮らしていました。近所の人は「親の気持ちがわからんなあ。なんで、そんなんするんか、あんな小さい子に」と話しています。竹村容疑者は、夫がいない間を狙って、日常的に3人の女の子に対し、虐待を繰り返していました。中には、掃除を命じて残ったゴミを食べさせたりもしていたということです。虐待に気づいた学校から通報を受けた児童相談所が3人に話を聞いたところ、竹村容疑者からハイヒールのかかとで殴られたり、背中にタバコの火を押し付けられたりしたと話しているということです。調べに対し、竹村容疑者は、虐待を繰り返していたことを認めているということです。
by毎日新聞
小学3年の二女(9)を虐待したとして、和歌山県警和歌山北署は17日、和歌山市北島、新聞販売店手伝い、竹村典子容疑者(36)を傷害容疑で逮捕した。二女ら3姉妹は、02年10月に結婚した夫(31)の連れ子で、「ほこりを食べさせられた」「たばこの火を押し当てられた」と話しており、虐待を繰り返していたとみて追及している。
調べでは、竹村容疑者は9月16日午後5時ごろ、二女に買い物を頼んだ際、別の商品を買ってきたことに腹を立て、自宅で二女の顔を平手で数回殴って転倒させ、額に約3週間のけがをさせた疑い。「安売りのシングルのトイレットペーパーを買うように言ったのにダブルを買ってきた」などと供述しているという。
通っていた小学校の校長が傷を不審に思い、県子ども・障害者相談センターに通報。同センターは同25日、二女と小学5年の姉(11)、小学2年の妹(7)から事情を聴いて3人とも保護した。
同署などによると、竹村容疑者は傘やスリッパ、ハイヒールのかかとで殴ったり、たばこの火を体に押し付けたほか、掃除が不十分と、ほこりを食べさせたこともあったという。

なんでこんな酷いことができるんだろう…。義理でも母親は母親で、子供がいることを承知でその相手と一緒になったのだろうに…。
こういう家庭内暴力…昔は息子が両親に振るう暴力を取り上げられる事が多かったように思いますがいろんな形で…多いですよね。特に親が子供に振るう暴力というのがどうしても目に付きます。
ハイヒールのかかとで叩く
タバコの火を押し付ける
ゴミを食べさせる
…考えられないでしょう。そんなもんで叩かれたら痛いじゃすまないかもしれない。火傷だって治るのに時間がかかるしいつまでも痛い。ゴミなんて…病気になったらその方が大変な思いをするでしょう。
自分も同じ目にあってみればいい。子供だって一人の人間なんだ。人を人とも思わない態度は許せないですね。
父親のいない隙に…ということだったとしても全く気づかないということはないと思うのですが…実の父親は何をしていたんでしょうね。
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