千葉県船橋市:夜間急病診療所、小児科医を常駐に 育児の不安解消−来月から
子育て家庭の医療不安を解消しようと、船橋市は12月1日から、市内の夜間急病診療所で小児科専門医の診療を通年で受けられる体制にする。
同市の夜間急病診療所は、これまで月、火、金曜日は内科医のみが診察していた。今後は午後8時から同11時の間は、小児科医が常駐する。
市中央保健センター(海神2)内の夜間急病診療所では、年中無休で同9時から翌朝6時まで、医師が救急患者に対応している。同市によると、昨年度の来所者数は1万2689人で、うち15歳未満は約7割を占めていたという。
地元〜な話で恐縮です。
小児科医が減っている状況だというのに、こういう措置はありがたい。
小児科っていうのは子供の内科なんだから内科でもいいんじゃないの?と思っていた時期もあったけど、そういうことはないね。薬だって違うし、子供の方が症状が繊細で分かりにくかったり、大人だったら大したことなくても子供の場合には危険、ということもあるから。
こういう措置はとてもありがたいけど、同時に誤診などが出来る限りないと嬉しい。まあ当然のことなんですけどね。子供が肺炎だったのに気付いてくれなかった医者の経験がある者としてはそれを切に願ってしまうわけですよ…。
全国的にこういうシステムを確立していってもらいたいですね。
子育て家庭の医療不安を解消しようと、船橋市は12月1日から、市内の夜間急病診療所で小児科専門医の診療を通年で受けられる体制にする。
同市の夜間急病診療所は、これまで月、火、金曜日は内科医のみが診察していた。今後は午後8時から同11時の間は、小児科医が常駐する。
市中央保健センター(海神2)内の夜間急病診療所では、年中無休で同9時から翌朝6時まで、医師が救急患者に対応している。同市によると、昨年度の来所者数は1万2689人で、うち15歳未満は約7割を占めていたという。
地元〜な話で恐縮です。
小児科医が減っている状況だというのに、こういう措置はありがたい。
小児科っていうのは子供の内科なんだから内科でもいいんじゃないの?と思っていた時期もあったけど、そういうことはないね。薬だって違うし、子供の方が症状が繊細で分かりにくかったり、大人だったら大したことなくても子供の場合には危険、ということもあるから。
こういう措置はとてもありがたいけど、同時に誤診などが出来る限りないと嬉しい。まあ当然のことなんですけどね。子供が肺炎だったのに気付いてくれなかった医者の経験がある者としてはそれを切に願ってしまうわけですよ…。
全国的にこういうシステムを確立していってもらいたいですね。
TRACK BACK
TB*URL
家庭内での保育について
子育て、育児、保育の悩み解決 2006-12-07-Thu 13:27
子育て、育児、保育の悩み解決 2006-12-07-Thu 13:27
子育て、育児、保育の悩み解決では、子育て、育児、保育の不安や悩みを解決する情報をお伝えしています。 [続きを読む]
| ホーム |
