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今日気になったニュース(子供絡み中心)について私なりに考えを述べたいと思います。
子供の持久力が最低レベル 朝食抜きなど生活習慣が影響 by産経新聞
子供の持久力が最低レベル 朝食抜きなど生活習慣が影響

子供の持久走の成績が20年前に比べ5〜9%悪くなり過去最低レベルにあることが8日、文部科学省が実施した「体力・運動能力調査結果」で分かった。男子の17、19歳のタイムは過去最低記録を更新し、女子の16、17、19歳は過去10年間で最も低かった。順天堂大の青木純一郎名誉教授(運動生理学)は「途中から歩く子供が増えている。肉体的な体力に輪をかけて、粘り強く頑張る精神力が衰えている」と指摘している。
調査は昨年5〜10月に実施。6〜79歳の男女約7万1500人のデータを集計し、「体育の日」に合わせて公表した。
「持久走」の平均タイムは、12〜17歳の男女のすべての年代で20年前より大幅に低下。男子(1500メートル)で18〜24秒、女子(1000メートル)で17〜27秒遅くなった。年齢別では、男女ともに16歳が最も悪化している。
持久力と生活習慣との関係について「20メートルシャトルラン」(往復持久走)の結果を探ると、「朝食を毎日食べる」層の折り返し回数は、男女とも年齢を問わずに「毎日食べない」層よりも多かった。テレビやテレビゲームの1日の視聴時間が「3時間未満」の層は、「3時間以上」と比べて多かった。
全般的には、男子は持久走のほかに18歳の握力が過去最低。女子は「ボール投げ」(17、19歳)、「立ち幅とび」(8、9歳)、「握力」(30〜39歳)が最低となった。一方、「反復横とび」は中高年層で好結果が相次ぎ、男子の30〜59歳のほぼすべてと女子の45〜49歳、55〜59歳で過去最高となった。

朝ごはんは大事ですよね。とか言いつつ自分は食べないことも多かったりしますが…子供の頃は無理やり食べさせられていました…。それに従って私も子供たちには何かしら食べさせるようにしているのですが…でもそれだけじゃないですよね。
うちの子達は睡眠時間が短めです。成長ホルモンというのは寝ているうちに出るらしいので睡眠時間が短いのはいけないんですよねぇ…。九時に寝かせる努力はしているのですがなかなか寝てくれないのが現状だったり…。
そこにはきっと運動不足って要因もあるんでしょうね。昔はよく外で遊んだものです。でも今現在、こんな治安の悪い中、子供だけを遊びに行かせるのには多少の不安が…。なかなかうまく機能しないものです…。最近は友達付き合いもしてもらいたいし、運動もしてほしいと思って「暗くなる前に帰ってくる」というようなことを約束させて、かつ、どこに遊びに行くかをきちんと言うようにさせて遊びに行かせてます。
物騒な世の中で子供を育てるのは大変です…。

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