<いじめ自殺未遂>高2女子 ブログに中傷書き込まれ 山梨
山梨県の県立高校2年の女子生徒がインターネットに開設したブログに中傷を書き込まれるいじめを受け今月6日、自宅で精神安定剤を大量に飲み自殺を図っていたことが18日分かった。家族が気付いて病院に搬送され回復、翌日退院したが学校は休んでいる。
県教委によると、生徒のブログのコメント欄に、行動などを中傷する文が大量に書き込まれていた。同学年の別の女子生徒を特定して事情を聴いたところ、書き込んだ事実を認めたため、いじめと断定。いじめをしないよう指導した。女子生徒は以前から、携帯電話のメールで友人にいじめ被害を訴えていたという。
同高は18日、全校集会を開いていじめがあった事実を報告。今後、いじめに気付いたり被害に遭った場合には教諭に相談するよう指導した。
最初、このニュースは読売新聞で記事を発見しました。いじめていた子は「いじめているつもりはなかった」と言っていたとの事でした。“いじめ”という意識がなかったとしても、自殺未遂をした子に対して中傷や酷い言葉を書き込んでいたことが事実なのだとすれば、それを“いじめ”と言わずに、ではなんと言うんでしょうね。あからさまな非難や、中傷は、いじめになるのではないのでしょうか。酷いことを書き込んだことには変わりないのだから。
そのブログに書き込んで「いじめているつもりはなかった」と言った子は、ではどういうつもりで書き込んだんでしょう。「学校やめれば?」という言葉はどういうつもりで書き込んだんでしょう?ブログ内だけではなく、携帯のメールなどでも送られていたようです。「いじめているつもりはなかった」なんて言い訳が通用するようなものではないと思います。自分が気に入らない人間にそういう形で非難中傷をするようなことはいけないです。その子に気に入らないことがあるなら直接一対一で言ったらいいじゃないですか。その方がよっぽどすっきりするというものです。言う方も言われる方も。
自分が中学の時によく口ゲンカをしていた友達を思い出します。お互いに言いたいことを言い、気に入らない部分をよく言い合ったものです。その子とは、今も友達です。もう8年程の付き合いになりますか。言いたいことは直接キチンと言ったほうがお互いに納得できるというのはそういった自分の実体験に基づいての意見です。もしこれを読んだ同じような立場にある子達がこの意見を参考にすることを祈りたいです。
山梨県の県立高校2年の女子生徒がインターネットに開設したブログに中傷を書き込まれるいじめを受け今月6日、自宅で精神安定剤を大量に飲み自殺を図っていたことが18日分かった。家族が気付いて病院に搬送され回復、翌日退院したが学校は休んでいる。
県教委によると、生徒のブログのコメント欄に、行動などを中傷する文が大量に書き込まれていた。同学年の別の女子生徒を特定して事情を聴いたところ、書き込んだ事実を認めたため、いじめと断定。いじめをしないよう指導した。女子生徒は以前から、携帯電話のメールで友人にいじめ被害を訴えていたという。
同高は18日、全校集会を開いていじめがあった事実を報告。今後、いじめに気付いたり被害に遭った場合には教諭に相談するよう指導した。
最初、このニュースは読売新聞で記事を発見しました。いじめていた子は「いじめているつもりはなかった」と言っていたとの事でした。“いじめ”という意識がなかったとしても、自殺未遂をした子に対して中傷や酷い言葉を書き込んでいたことが事実なのだとすれば、それを“いじめ”と言わずに、ではなんと言うんでしょうね。あからさまな非難や、中傷は、いじめになるのではないのでしょうか。酷いことを書き込んだことには変わりないのだから。
そのブログに書き込んで「いじめているつもりはなかった」と言った子は、ではどういうつもりで書き込んだんでしょう。「学校やめれば?」という言葉はどういうつもりで書き込んだんでしょう?ブログ内だけではなく、携帯のメールなどでも送られていたようです。「いじめているつもりはなかった」なんて言い訳が通用するようなものではないと思います。自分が気に入らない人間にそういう形で非難中傷をするようなことはいけないです。その子に気に入らないことがあるなら直接一対一で言ったらいいじゃないですか。その方がよっぽどすっきりするというものです。言う方も言われる方も。
自分が中学の時によく口ゲンカをしていた友達を思い出します。お互いに言いたいことを言い、気に入らない部分をよく言い合ったものです。その子とは、今も友達です。もう8年程の付き合いになりますか。言いたいことは直接キチンと言ったほうがお互いに納得できるというのはそういった自分の実体験に基づいての意見です。もしこれを読んだ同じような立場にある子達がこの意見を参考にすることを祈りたいです。
精神安定剤じゃ死ねないんですよね〜…実はこれも実体験に基づいたもの…。はい。決して真似してはいけません(--;)
精神安定剤の大量摂取は死には至らないものです。その基準ははっきりとわかりませんが多分3シートくらい飲んだと思うのでそのくらいでは死ねないです。
今、薬は多くても2週間分までしか出ません。溜め込んでいけば勿論増えていきますが…ご家族の人が薬を管理した方がそういう危険性は低くなるものと思います。
ちなみに、その薬の大量摂取のせいなのか他の何かが原因なのかはわかりませんが私には薬を飲んで寝たところまでは憶えているのですがその後の何日分かの記憶が抜けています。
入院中に子供たちの声が聞こえたような気がした、ということと、点滴を無理やり抜こうとして「家に帰る」と言った事しか覚えていません。後で実母に聞いた話だと、義母が病院に来たとき、目を背けたり、実母が車椅子に私を乗せて病院内を回ったりしたそうです。退院したときの記憶も、その後の記憶も抜けてます。気がついたら子供たちと旦那と一緒に暮らすようになってました。その前にあったその未遂に至るまでの経緯は憶えているのできっと薬のせいなんでしょうね。どうせ忘れるなら嫌だと思ったことを綺麗さっぱり忘れたかったものです。
今も、死にたいという気持ちになることがあります。どうしたら苦しまずに死ねるんだろうとか、ついつい考えてしまうことがあります。
確かに楽しいことや嬉しいことというのはあります。でもそれよりもつらい思い出の方が自分の心に重くのしかかって暗い影を落とし続けるんです。それは、小学生の頃からずっと、何かしらの問題を断続的に抱えてきたということと、もともとの自分の性質がそういう状態にさせるのでしょうが、自分の子供にはそういう思いをしてほしくないものです。私の子供なら、そういう状態になることもありえるし、実際私が子供の頃に思っていたような事を上の子が言ったりする事があったからです。私はいい子の振りをしてきたところがあるのでそういう事を人に言うことをしないでずっと胸の中に溜め込んできました。まだ、口に出していった方がいいのかもしれないですね。でもそれを聞いた私が苦しい思いをしたことは、言うまでもないと思います。
「僕なんかいない方がいいんだ」
学童保育の先生にそう言った、と聞いたのです。子供に直接言われたわけではなかったけど、衝撃でした。自分は育て方を間違えた。私はきっとこの子に十分な愛情を注いでこなかったんだろうと、後悔をしました。何があっても親は最後まで味方なんだということを言いました。悪いことをすれば怒るけど、お母さんは何があっても味方なんだよと。実際、わかってくれたかどうか自信はあまりありません。その気持ちが痛いほどわかるから、どうしたらいいのか本当にわからないんです。今現在もそういう気持ちを消化しきれていない私が何言っても説得力ないでしょう…。
まずは自分を何とかしないと次に進めないですよね。これからどういう風に変われるかはわからないけど、いい方向に変わっていけたらいいなと思います。
精神安定剤の大量摂取は死には至らないものです。その基準ははっきりとわかりませんが多分3シートくらい飲んだと思うのでそのくらいでは死ねないです。
今、薬は多くても2週間分までしか出ません。溜め込んでいけば勿論増えていきますが…ご家族の人が薬を管理した方がそういう危険性は低くなるものと思います。
ちなみに、その薬の大量摂取のせいなのか他の何かが原因なのかはわかりませんが私には薬を飲んで寝たところまでは憶えているのですがその後の何日分かの記憶が抜けています。
入院中に子供たちの声が聞こえたような気がした、ということと、点滴を無理やり抜こうとして「家に帰る」と言った事しか覚えていません。後で実母に聞いた話だと、義母が病院に来たとき、目を背けたり、実母が車椅子に私を乗せて病院内を回ったりしたそうです。退院したときの記憶も、その後の記憶も抜けてます。気がついたら子供たちと旦那と一緒に暮らすようになってました。その前にあったその未遂に至るまでの経緯は憶えているのできっと薬のせいなんでしょうね。どうせ忘れるなら嫌だと思ったことを綺麗さっぱり忘れたかったものです。
今も、死にたいという気持ちになることがあります。どうしたら苦しまずに死ねるんだろうとか、ついつい考えてしまうことがあります。
確かに楽しいことや嬉しいことというのはあります。でもそれよりもつらい思い出の方が自分の心に重くのしかかって暗い影を落とし続けるんです。それは、小学生の頃からずっと、何かしらの問題を断続的に抱えてきたということと、もともとの自分の性質がそういう状態にさせるのでしょうが、自分の子供にはそういう思いをしてほしくないものです。私の子供なら、そういう状態になることもありえるし、実際私が子供の頃に思っていたような事を上の子が言ったりする事があったからです。私はいい子の振りをしてきたところがあるのでそういう事を人に言うことをしないでずっと胸の中に溜め込んできました。まだ、口に出していった方がいいのかもしれないですね。でもそれを聞いた私が苦しい思いをしたことは、言うまでもないと思います。
「僕なんかいない方がいいんだ」
学童保育の先生にそう言った、と聞いたのです。子供に直接言われたわけではなかったけど、衝撃でした。自分は育て方を間違えた。私はきっとこの子に十分な愛情を注いでこなかったんだろうと、後悔をしました。何があっても親は最後まで味方なんだということを言いました。悪いことをすれば怒るけど、お母さんは何があっても味方なんだよと。実際、わかってくれたかどうか自信はあまりありません。その気持ちが痛いほどわかるから、どうしたらいいのか本当にわからないんです。今現在もそういう気持ちを消化しきれていない私が何言っても説得力ないでしょう…。
まずは自分を何とかしないと次に進めないですよね。これからどういう風に変われるかはわからないけど、いい方向に変わっていけたらいいなと思います。
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